このページでは、京都市で24時間対応の無痛分娩クリニックを選ぶポイントと無痛分娩に24時間対応しているクリニックを一覧にしてご紹介しています。京都で無痛分娩に対応している医療機関を探している方は、ぜひ参考にしてください。
京都市で無痛分娩に対応している医療機関を探すときは、「無痛分娩ができるか」だけでなく、夜間・休日を含めて24時間対応しているかどうかも重要なポイントです。お産はあらかじめタイミングを決められるとは限らず、自然に陣痛が始まるケースも少なくありません。そのため、希望する出産スタイルに近づけたい方や、できるだけ安心して出産に臨みたい方は、24時間対応の体制が整っているかを確認しておくことが大切です。
また、同じ「24時間対応」と記載されていても、麻酔科医の常駐体制や自然陣痛への対応可否、緊急時のサポート体制などは医療機関によって異なります。後悔のない出産先選びのためにも、費用だけでなく、無痛分娩の実績・麻酔体制・緊急時の対応力・通いやすさなどを総合的に比較して選びましょう。
24時間対応の無痛分娩クリニックを選ぶ大きな利点は、夜間や休日に陣痛が始まった場合でも無痛分娩に対応してもらえる可能性が高いことです。計画分娩のみの施設では、あらかじめ決めた日時以外で陣痛が始まった場合、希望していた無痛分娩を受けられないことがあります。一方で、24時間対応の体制が整っている施設であれば、自然陣痛にも対応しやすく、希望に沿った出産につながりやすくなります。
さらに、24時間対応を掲げている医療機関は、麻酔科医や産科医、助産師が連携しながら分娩管理を行える体制を整えている場合が多く、急な進行や夜間の出産にも対応しやすい点が安心材料です。緊急帝王切開や新生児対応など、万が一に備えた体制が整っている施設もあるため、安全性を重視したい方にとっても大きなメリットといえるでしょう。
24時間対応の無痛分娩クリニックは、「自然に陣痛が来たタイミングでも無痛分娩を希望したい方」に向いています。特に、計画的に出産日を決めることに不安がある方や、できるだけ自然な流れで出産を迎えたい方にとっては、24時間対応の体制があることで安心感につながります。
また、初産婦さんのように「お産の進み方が予測しにくい」「痛みへの不安が強い」という方にも向いています。夜間や休日に陣痛が始まる可能性もふまえると、時間帯を問わず相談・対応しやすい施設のほうが心強いでしょう。
そのほか、ハイリスク妊娠への備えも意識したい方、NICUや緊急対応体制の充実度を重視したい方、家から通いやすい範囲でより安心できる施設を選びたい方にも、24時間対応の無痛分娩クリニックは有力な選択肢になります。無痛分娩そのものの可否だけでなく、出産時にどこまで柔軟に対応してもらえるかという視点で選ぶことが大切です。
京都市で24時間対応の無痛分娩クリニックを比較するときは、まず自然陣痛にも対応しているかを確認しましょう。医療機関によっては24時間体制を整えていても、実際には計画無痛分娩が中心となっている場合があります。希望する出産方法に合っているか、事前に確認しておくと安心です。
あわせて、麻酔科医の在籍体制や無痛分娩の年間実績、NICUの有無、緊急帝王切開への対応体制なども見ておきたいポイントです。安心感を重視するなら、麻酔管理やバックアップ体制が明確な施設を選びやすくなります。
さらに、費用面では通常の分娩費用に加えて無痛分娩の追加費用がどの程度かかるのか、夜間・休日対応による追加料金があるのかも確認しておきましょう。妊婦健診で継続して通うことを考えると、アクセスのしやすさや通院負担も、出産先選びの大切な判断材料になります。
以下では、京都市で無痛分娩に24時間対応している医療機関を一覧でご紹介しています。実績や費用、麻酔体制、設備面などを比較しながら、自分に合った出産先を見つけてみてください。
「24時間対応」と書かれている医療機関であっても、すべてのケースで同じように無痛分娩を受けられるとは限りません。安心して出産先を選ぶためには、表記だけで判断するのではなく、実際にどのような体制で対応しているのかまで確認しておくことが大切です。
まず確認したいのが、自然陣痛にも対応しているのか、それとも計画無痛分娩が中心なのかという点です。24時間対応と案内されていても、実際には計画分娩を基本としており、自然に陣痛が始まった場合は状況によって対応が異なることがあります。できるだけ自然な流れで出産したい方は、夜間や休日に陣痛が来た場合でも無痛分娩を希望できるのかを事前に確認しておくと安心です。
また、無痛分娩は希望すれば必ず受けられるものではなく、分娩の進み具合や母体・赤ちゃんの状態によっては実施が難しい場合もあります。たとえば、お産の進行が早すぎる場合や、医師が安全面を優先して別の対応が必要と判断した場合には、希望通りに麻酔を行えないこともあります。無痛分娩を前提に考える場合ほど、「どのような場合に実施できないのか」も確認しておくと納得感を持って出産に臨みやすくなります。
さらに、麻酔科医の体制にも違いがあります。麻酔科医が院内に常駐しているのか、オンコールで対応しているのかによって、実際の運用や安心感は変わってきます。公式サイトでは「24時間対応」と記載されていても、その体制の中身までは簡潔にしか書かれていないこともあるため、気になる場合は受診時に直接確認しておくのがおすすめです。
費用面も見落としたくないポイントです。無痛分娩の追加費用に加えて、夜間・休日の対応で別途料金がかかるケースや、処置内容によって総額が変わるケースもあります。掲載されている金額が「分娩費用を含めた総額」なのか、「通常分娩に追加される無痛分娩費用」なのかによっても見え方が変わるため、比較するときは内訳まで確認しておきましょう。
そのほか、無痛分娩を希望する場合、事前説明や教室参加が必須となっている医療機関もあります。初診のタイミングや妊婦健診の中で早めに希望を伝えておかないと、予約や説明の都合で希望しづらくなる場合もあるため、「無痛分娩を希望している」ことはできるだけ早い段階で相談しておくと安心です。

京都市中京区にある足立病院は、1902年創業した歴史ある医療機関です。麻酔科医が在籍していて、無痛分娩に24時間対応しています。
無痛分娩では、腰からカテーテルを脊髄付近にある硬膜外腔へ挿入し、局所麻酔薬と鎮痛薬を投与する硬膜外麻酔による方法を採用しています。意識はしっかりと保たれた状態のため、分娩の進行を把握しながら、落ち着いたままお産に臨めます。
同院では、妊婦さんが納得のいく出産となるよう、和室の分娩室やフリースタイル出産も導入しています。在籍している助産師は、家族との穏やかな生活や、信頼できる医療者とのつながりもサポートしているので、心身の状態を整えながらお産を迎えられます。
| 無痛分娩の年間実績 | 546件(2023年) |
|---|---|
| 無痛分娩可能時間 | 24時間 |
| 麻酔科医の在籍数 | 常勤6名、非常勤3名 |
| NICUの有無 | 9床 |
| 無痛分娩の費用 | 550,000~652,000円 |
※金額はあくまで目安です。無痛分娩を行なった場合、掲載している費用よりも高くなる可能性もあります。費用の詳細はクリニックに直接お問い合わせください。
※2025年8月調査時点(参照元:https://www.adachi-hospital.com/)
| 所在地 | 京都府京都市中京区東洞院通り二条下ル |
|---|---|
| アクセス | 京都市営地下鉄「烏丸御池駅」より徒歩2分 |
| 電話番号 | 075-221-7431 |
| 診療時間(産婦人科) | 月~土 9:00~12:30※、13:30~15:00 月・木・金 17:00~19:00 ※土曜のみ受付時間は12時まで |
| 休診日 | 日曜・祝祭日 |

京都府京都市で診療を行っている身原病院は、24時間の無痛分娩に対応しています。同院では、妊婦さんの不安を軽減できるよう努め、希望する出産方法や出産環境を叶えられるよう配慮しているのが特徴です。出産の際には、安全に進行できるよう、医師や助産師などのスタッフがモニター管理や状態観察をこまめに行っています。
出産までの間に、バースプランを立てます。なるべく希望に添えるように、産婦人科の医師・助産師とともにサポートを行っています。これまでに、アロマを焚く・音楽を流す・照明を調整する・自身もしくは夫がへその緒を切る・胎盤を見たいといった希望に対応しているので、こだわりを持っている方におすすめです。
公益社団法人日本産婦人科医会で実施されている硬膜外麻酔下での分娩を安全に行うため(実習編)の講習を受講している産婦人科でもあります。また、無痛分娩に興味がある方のために、無痛分娩の仕組みや実際の流れについて、助産師がわかりやすく解説する教室も開催しています。
| 無痛分娩の年間実績 | 415件(2023年) |
|---|---|
| 無痛分娩可能時間 | 24時間 |
| 麻酔科医の在籍数 | 1名 |
| NICUの有無 | 記載なし |
| 無痛分娩の費用 | 557,000円~ |
※金額はあくまで目安です。無痛分娩を行なった場合、掲載している費用よりも高くなる可能性もあります。費用の詳細はクリニックに直接お問い合わせください。
※2025年8月調査時点(参照元:https://mihara.com/obstetrics/nyuin_fee.html
https://www.jalasite.org/hp/10542.html)
| 所在地 | 京都府京都市西京区上桂宮ノ後町6-8 |
|---|---|
| アクセス | 阪急嵐山線「上桂駅」より徒歩1分 |
| 電話番号 | 075-392-3111 |
| 診療時間(産科・婦人科) | 月・水・金 9:00~12:00、18:00~20:00 火・木・土 9:00~12:00 |
| 休診日 | 日曜 |

京都府京都市にある医療法人社団中部産婦人科医院は、女性のココロとカラダに寄り添える医療機関を目指しています。産婦人科には、日本専門医機構認定麻酔科専門医が在籍し、24時間体制の無痛分娩を実施しています。
同院では、産科麻酔科医師による無痛分娩教室が開催されています。麻酔の方法や麻酔中の過ごし方などについて、スタッフより話を聞くことができ、無痛分娩に対して理解を深められる機会となっています。(無痛分娩を希望する方は受講が必須・予約制)
産婦人科医師と助産師が分娩の管理を実施し、リラックスして無痛分娩を受けられる体制を構築しています。安全に進められるように、モニター管理を行っているほか、他職種が緊密な連携を欠かさないよう心がけています。
| 無痛分娩の年間実績 | 389件(2024年) |
|---|---|
| 無痛分娩可能時間 | 24時間 |
| 麻酔科医の在籍数 | 常勤1名、非常勤4名 |
| NICUの有無 | 記載なし |
| 無痛分娩の費用 | 600,000円~ |
※金額はあくまで目安です。無痛分娩を行なった場合、掲載している費用よりも高くなる可能性もあります。費用の詳細はクリニックに直接お問い合わせください。
※2025年8月調査時点(参照元:https://www.nakabe.or.jp/painless.php#expenses)
| 所在地 | 京都府京都市伏見区向島二ノ丸町151-44 |
|---|---|
| アクセス | 近鉄京都線「向島駅」より徒歩2分 |
| 電話番号 | 075-622-7470 |
| 診療時間 | 9:00~12:00、17:00~19:00 |
| 休診日 | 火曜・木曜・土曜午後、日曜、祝日 |

24時間の無痛分娩に対応しています。内診と生化学的検査を行うことにより、分娩開始時期の診断を心がけています。そのため、ほとんどの分娩の開始時期を予測できるのが特徴です。
麻酔科医による麻酔管理を行い、痛みを抑えながらリスクにも的確に対応しています。多数の分娩の安全を管理してきたチームが、より万全の態勢を整えています。産後は、スタッフ見守りの中、バースカンガルーケア(早期母子接触)を安全に行えるよう配慮しながら対応しているのも特徴です。
| 無痛分娩の年間実績 | 34件(2023年) |
|---|---|
| 無痛分娩可能時間 | 24時間 |
| 麻酔科医の在籍数 | 記載なし |
| NICUの有無 | 記載なし |
| 無痛分娩の費用 | 記載なし |
※金額はあくまで目安です。無痛分娩を行なった場合、掲載している費用よりも高くなる可能性もあります。費用の詳細はクリニックに直接お問い合わせください。
※2025年8月調査時点(参照元:https://www.shimaoka-ob-gy.minami.kyoto.jp/data/)
| 所在地 | 京都府京都市南区唐橋平垣町68 |
|---|---|
| アクセス | JR「西大路駅」より徒歩5分 |
| 電話番号 | 075-661-0746 |
| 診療時間 | 9:30~12:30、17:00~19:00 |
| 休診日 | 土曜午後、水曜、日曜、祝日 |

京都市伏見区にある京都医療センター産婦人科は、京都府より「地域周産期センター」に指定されています。24時間無痛分娩や手術などに対応しており、麻酔科医による支援体制が整っています。
同院では院内に麻酔科医が24時間常駐しており、計画分娩は基本的には行わず、自然に陣痛が始まって来院されたタイミングで硬膜外麻酔を開始します。
無痛分娩をできるだけ安全に行うため、麻酔科医が対応しています。万が一麻酔による副作用が出た場合にはすぐに対応するなど、安全・安楽なお産を行えるよう配慮しています。
糖尿病や甲状腺疾患など妊娠時のさまざまな合併症に対応できるよう、各診療科と連携しています。また、NICU(新生児の集中治療室)を6床有しており、小児科のバックアップも整っているので、低体重出生児や早産児などの母体搬送の受け入れも積極的に行っています。
出産後は、医師・助産師が出産後の母児の状態を観察しながら、安定している場合のみ、母に早期母子接触の実施の希望を確認したうえで、早期母子接触を行っています。
| 無痛分娩の年間実績 | 41件(2022年) |
|---|---|
| 無痛分娩可能時間 | 24時間 |
| 麻酔科医の在籍数 | 記載なし |
| NICUの有無 | 6床 |
| 無痛分娩の費用 | 出産費用にプラス10万円 初産婦:約53万円~・経産婦:約48万円~ |
※金額はあくまで目安です。無痛分娩を行なった場合、掲載している費用よりも高くなる可能性もあります。費用の詳細はクリニックに直接お問い合わせください。
※2025年8月調査時点(参照元:https://kyoto.hosp.go.jp/html/guide/medicalinfo/anesthesiology/jisseki.html
https://kyoto.hosp.go.jp/html/guide/medicalinfo/obstetricsgynecology/gairai.html
https://kyoto.hosp.go.jp/html/guide/medicalinfo/obstetricsgynecology/painless.html)
| 所在地 | 京都府京都市伏見区深草向畑町1-1 |
|---|---|
| アクセス | 京阪本線「藤森」駅下車 徒歩8分 |
| 電話番号 | 075-641-9161(代表) |
| 診療時間 | AM8:30~AM11:00 |
| 休診日 | 土・日・祝祭日・年末年始 |
京都市で24時間対応の無痛分娩クリニックを検討している方は、受診前や妊婦健診の際に、いくつかのポイントを事前に確認しておくと安心です。気になる医療機関が見つかったら、公式サイトを見るだけでなく、診察時や説明会などで具体的に質問してみましょう。あらかじめ確認しておくことで、「思っていた内容と違った」というミスマッチを防ぎやすくなります。
このような質問を事前に確認しておくと、自分が重視したい条件に合っているかを判断しやすくなります。特に「24時間対応」という言葉だけでは見えにくい、自然陣痛への対応可否や麻酔体制、追加費用の有無などは、後悔のない出産先選びのためにも早めに確認しておきたいポイントです。
A. 24時間対応とは、夜間や休日に自然に陣痛が始まった場合でも、麻酔科医の対応が可能で、無痛分娩を行える体制が整っていることを指します。計画分娩のみではなく、自然陣痛にも対応できる点が特徴です。
A. いいえ、24時間体制で無痛分娩に対応している医療機関は限られています。麻酔科医の常駐やオンコール体制が必要となるため、対応できる病院・クリニックは一部に限られます。
A. 計画無痛分娩は、あらかじめ出産日を決めて麻酔を行う方法です。一方、24時間対応の無痛分娩は、自然に陣痛が始まったタイミングでも麻酔を開始できるため、より自然な分娩経過に対応できます。
A. 一般的に、麻酔科医の体制や医療設備が充実している分、費用はやや高めに設定されている傾向があります。ただし、追加費用の金額は医療機関ごとに異なるため、事前確認が重要です。
A. 24時間対応の体制が整っている医療機関であれば、夜間や休日であっても麻酔科医が対応し、無痛分娩を行うことが可能です。ただし、緊急状況によっては医師の判断が優先されます。
A. 麻酔科医や産科医が連携し、常時モニタリングを行える体制が整っているため、安全性に配慮された環境といえます。緊急時に帝王切開へ移行できる点も大きな安心材料です。
A. 必須ではありませんが、NICU(新生児集中治療室)がある病院では、万が一赤ちゃんに医療的ケアが必要になった場合でも迅速に対応できます。安心感を重視する方には検討材料の一つとなります。
A. 麻酔科医の在籍体制、自然陣痛への対応可否、追加費用、緊急帝王切開の体制、無痛分娩の実績などを事前に確認することが重要です。分娩方針についても医師と十分に相談しておきましょう。
このページでは、京都市で無痛分娩に24時間対応しているクリニックを中心にご紹介しました。ただし、出産先を検討するときは、24時間対応の有無だけでなく、無痛分娩の実績、麻酔科医の体制、NICUの有無、費用、通いやすさなどもあわせて確認することが大切です。
京都で無痛分娩に対応しているクリニックを幅広く比較したい方は、当メディアのTOPページもあわせてご覧ください。京都市とその周辺の病院・クリニックについて、実績や体制、安全性、口コミ、選び方ガイドなどをまとめて確認できます。
公式サイト、あるいはJALA(無痛分娩関係学会団体連絡協議会)のサイトにて、無痛分娩の年間実績が確認できた、京都市にあるクリニックを選定(2025年4月調査時点)。
分娩可能時間や麻酔科医の在籍数といった医療体制や、NICUの有無、費用も調査しています。
| 無痛分娩の 年間実績 | 麻酔科医の 在籍数(※1) | NICUの 有無(※2) | 無痛分娩 可能時間帯 | 無痛分娩の 費用※税込 | |
|---|---|---|---|---|---|
足立病院 | 546件 (2023年) | 常勤6名 非常勤3名 | 9床 | 24時間 | 550,000円~ 652,000円 |
身原病院 | 415件 (2023年) | 記載なし | 記載なし | 24時間 | 557,000円~ |
中部産婦人科医院 | 347件 (2023年) | 常勤1名 非常勤4名 | 記載なし | 24時間 | 600,000円~ |
醍醐渡辺クリニック | 151件 (2021年) | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 590,000円~ |
島岡医院 | 34件 (2023年) | 記載なし | 記載なし | 24時間 | 記載なし |
京都桂病院 | 16件 (2023年) | 常勤1名 | 記載なし | 原則計画分娩 (平日日中) | 570,000円 前後 |
(※1)出典:無痛分娩関係学会・団体連絡協議(https://www.jalasite.org/hp/10469.html
(※2)出典:産後なび(https://www.mhlw.go.jp/stf/birth-navi/search.html?:embed=yes&:linktarget=_blank&01=26&18=01)
無痛分娩の実績について
足立病院(https://www.adachi-hospital.com/numbers/)
身原病院(https://mihara.com/about/outline/)※2023年分娩実績から、無痛分娩割合(平均)に基づき算出
医療法人社団中部産婦人科医院(https://www.nakabe.or.jp/painless.php)
醍醐渡辺クリニック(PDF)(https://hospital.d-w-c.jp/painless_delivery/img/pdf_mutsubunben.pdf)
島岡医院(https://www.shimaoka-ob-gy.minami.kyoto.jp/data/)
京都桂病院(https://www.katsura.com/sanfujinka/labor_analgesia_info.html)
2025年3月15日調査時点
※金額はあくまで目安です。無痛分娩を行なった場合、掲載している費用よりも高くなる可能性もございます。費用の詳細はクリニックに直接お問い合わせください。
無痛分娩は、一般的に硬膜外麻酔を使用して行われます。この処置は高度な技術と経験が必要で、医師であれば誰でも対応できるわけではありません。
そのため、麻酔科医が在籍しているかどうか、何人いるかは、安全かつ計画通りの無痛分娩が可能かを判断するうえでとても重要です。
また、分娩は自然の流れで起こるため、深夜や休日に急に始まることも少なくありません。複数の麻酔科医が常勤で在籍し、交代でオンコール体制を整えている病院であれば、時間に関わらず無痛分娩の希望が叶いやすくなります。
NICU(Neonatal Intensive Care Unit)は、在胎週数や出生体重に関わらず、特別な医療的ケアが必要な新生児を集中的に治療できる医療設備です。
無痛分娩は、母体の心身への負担を軽減する分娩方法として広く利用されています。ただし分娩の種類にかかわらず、新生児には予測が難しい医療的ケアが必要になるケースもあるため、NICUの有無など、施設の対応力を確認しておくことも安心につながります。
NICUのある病院では、生まれてきた赤ちゃんの様子に応じて適切な対応が取れる体制が整っています。